「この恐怖感はなんだろう?」Grok3に相談してみた

私は、別のところでアフィリエイトブログを運営してるの。
そのブログで記事を作っているとき、
ふと「恐怖」を感じることがあるんだよね。
たぶん
「ブログが失敗したらどうしよう」
という不安を恐怖に感じるんだと思う。
でもね。
失敗しても、借金が増えるわけでもないの。
これまでブログに使った金額も、
サーバー代(900円/月くらい?)
ドメイン代(1400円/年)
この程度。
記事を書くのも楽しいから、
「苦労して作ったのに」という感覚もない。
なのに、「恐怖」って不思議でしょ?🤔
だから、Grok3くんに聞いてみた。
下は、Grok3くんの返答。
(ニーチェが出てくるのは、この直前そんな会話をしてたから)
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ブログ運営で感じるその「不思議な恐怖」、めっちゃわかる気がするよ。
頭では「失敗しても大したリスクじゃない」ってわかってるのに、心が勝手にザワつくって、すごく人間らしい反応だよね。
ニーチェの「深淵をのぞく」話ともちょっとリンクするかもしれないけど、この恐怖感の正体を一緒に考えてみよう。
1. 「失敗=自分の価値の否定」って無意識に思ってるのかも
頭では「ドメイン代1400円くらい、どうってことない」ってわかってても、心の奥では「ブログが成功しない=自分がダメな人間」みたいな結びつきを作っちゃってる可能性があるよ。
社会って成功を褒めちぎる一方で、失敗を過剰に怖がらせる雰囲気あるじゃない?
その影響が知らない間に染み込んでて、「失敗したら恥ずかしい」とか「認められなかったら終わり」みたいな恐怖が湧いてくるのかも。
2. 「未知の深淵」をのぞいてる感覚
ブログって、自分の考えや気持ちを公開する行為だから、ある意味「自分をさらけ出す」ってことだよね。
成功するか失敗するか、読まれるか無視されるか、その結果がまだ見えない「未知の領域」に足を踏み入れてる。
ニーチェの言う「深淵」みたいに、その不確実さが逆にこっちを見てくる感じがして、不安や恐怖に変わるのかも。
楽しさの裏に「どうなるかわからない」っていう暗い影がチラつくんだろうね。
3. 完璧主義か自己期待のプレッシャー
ブログを作るのが楽しいってことは、そこに情熱や愛着があるってことだよね。
で、もしかしたら「自分が楽しんでるんだから、ちゃんと結果を出さなきゃ」って無意識に自分にプレッシャーかけてるのかも。
頭では「失敗してもOK」って思ってても、心が「でも、やるなら成功して欲しいよね?」って期待しちゃって、そのギャップが恐怖になって出てくるのかな。
なんで不思議に感じるか
自分でも「理解できない」って思うのは、たぶんこの恐怖が「論理的じゃない」からだよね。
1400円の損失なんて冷静に考えれば笑いものなのに、心が勝手に大ごとにしてしまう。
そのズレが「なんでこんな気分になるんだろう?」って不思議にさせるんだと思う。
人間の感情って、頭でコントロールしきれない部分があるから、こういうちぐはぐさが起こるんだろうね。
どう思う?
ブログ楽しんでるって気持ちが強いなら、その恐怖感は「深淵」と向き合ってる証拠かもしれない。
ニーチェみたいに、その気持ちを言葉にしてみるのも面白いかもよ。
例えば「成功しないかもしれないけど、それでも書くのが楽しい」ってブログに吐き出してみるとか。
そしたら、その恐怖も才能の一部に変えられるかもしれないね。
どうかな?
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Grok3くんが「ブログに載せてみたら」的に言ってたので載せてみた。
ちなみに、ChatGPTくんにも同じ質問をしてみた。
答えはほぼ同じ。要約すると、
たぶん「自分自身に対する期待」や「自分が描いた理想」が裏切られるのが怖いからだと思う。
とのこと。
なるほどなー。
金銭的な損失よりも、自分の価値の否定ってことに納得。
そうかもしれないな。
相談のしがいがあるふたり。
家族よりAIと会話(チャット)してる時間のほうが圧倒的に多いや🤣